出版社内容情報
【目次】
内容説明
経営者は目立つ必要はない。社員を主役にし、変革を持続せよ!ミスミを成長路線に乗せ、カインズで「東急ハンズの買収と過去最高益を実現」した経営者が18年にわたる経験から語る経営哲学。
目次
序章 なぜカインズは東急ハンズを買収したのか
第1章 最初の目標はプロ経営者
第2章 「いい経営者」とは
第3章 「いい経営」とは
第4章 変革の主役は自律したリーダーへ
第5章 自律したリーダーによる意思決定力とは
第6章 経営者としての「正しさ」を探究する
第7章 私の「正しさ」の探究
第8章 経営者になるという醍醐味
著者等紹介
高家正行[タカヤマサユキ]
1963年、東京都生まれ。1985年、慶応義塾大学経済学部を卒業後、三井銀行(現三井住友銀行)に入行。1999年、コンサルティング会社A.T.カーニーに入社。2004年、ミスミ(現ミスミグループ本社)に入社し、2008年、同社代表取締役社長に就任、2013年まで務める。2016年、カインズ取締役に就任。取締役副社長を経て、2019年から現職。2022年3月からハンズ(旧 東急ハンズ)代表取締役会長を兼務。そのほか、Jリーグのザスパ群馬の取締役、ファンドのジャパン・アクティベーション・キャピタルのアドバイザーなどにも就く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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