和歌の黄昏 短歌の夜明け

個数:

和歌の黄昏 短歌の夜明け

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月23日 20時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 343p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784909832085
  • NDC分類 911.102
  • Cコード C1092

内容説明

日本の近代を問い直す!歌は、21世紀でも「平和」を作りだすことができるか。「『古今和歌集』から日本文化が始まる」という新常識のもと、千四〇〇年の歴史を誇る和歌・短歌の変遷を丁寧にひもとく。「令和」の時代を迎えた現代が直面する、文化的な難問と向かい合うための戦略を問う。

目次

序章 早わかり「和歌・短歌史」
1 和歌の黄昏(和歌は、異文化統合のシステムだった;皆殺しの短歌と、「四海兄弟」の和歌;中島広足と神風思想;三島由紀夫は、和歌文化を護ろうとした;蓮田善明の「反近代」、そして「反アララギ」 ほか)
2 短歌の夜明け(現代短歌は、いつから平面化したのか;短歌の物語性と批評性の母胎は、漢語である;正岡子規と『源氏物語』;正岡子規の「歴史」詠;短歌と新体詩の距離 ほか)
終章 「もののあはれ」と日本、そして世界

著者等紹介

島内景二[シマウチケイジ]
1955年長崎県生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)。現在、電気通信大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

最近チェックした商品