著者等紹介
岩合光昭[イワゴウミツアキ]
1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
180
岩合 光昭は、新作をコンスタントに観ている写真家です。岩合 光昭の初監督映画「ねことじいちゃん」来年の猫の日(2/22)公開 http://nekojii-movie.com/ の写真集です。立川志の輔が良い味を出しています。美猫は登場しませんが、表情が豊かな個性的な猫が多数登場するにゃあ(=^・・^=)2018/12/18
紫綺
80
最近、猫のかわいい写真を見ると岩合さんかと思ってしまう…がホンモノはやはりいい‼今にも動きそうな躍動感が感じられる。オーディションで選ばれた主役のキジトラ、タマ。横顔が美しい♪2019/10/17
旅するランナー
72
日本橋三越本店にて開催中の岩合光昭写真展/ねことじいちゃんの物販コーナーにて。岩合さん、映画監督までするんだなぁ。映画撮影時の写真を掲載・展示。主演は立川志の輔師匠&ネコのベーコン。岩合さんらしい温もり感じるネコ写真、愛知県佐久島ののどかな風景、柴咲コウの笑顔に癒されます。ネコ好き必見の本と映画ですネ! ガッテン!ガッテン!2019/01/13
Gummo
43
2月22日公開の岩合さん初監督映画作品の写真集。舞台は愛知県の佐久島。主役のタマ(ベーコン)のふてぶてしい面構えが素敵。そして、赤ちゃんタマのかわいらしさ。映画が楽しみ。2019/02/03
魚京童!
42
流れるゆったりとした時間。私はコンクリートブロックに囲まれて、せかせかした時間を過ごしてる。次の次の次の…。先々のことを考えすぎて、いまを生きていない。でもさ、無理だよね。だって今の仕事しかできないんだもん。狩りとか漁とか田んぼとか畑とかできれば、とりあえず死なないだろうって予想ができるけど、そうじゃないから、先々を見てせかせか生きるしかない。ニワトリでも飼うか。2019/04/21
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