デラシネの花〈上〉―ネクラでひきこもりの少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか

個数:

デラシネの花〈上〉―ネクラでひきこもりの少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか

  • ウェブストアに26冊在庫がございます。(2026年01月11日 20時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 217p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784909317490
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

僕の前に道はない。僕の後ろには道は出来る。故郷をもたない根無し草…、終戦直前に生まれ、満州から引き揚げてきた少年―、孤独な少年の教師はラジオだった。落語、浪曲、歌舞伎、都々逸…、後年、演芸に造詣が深い名インタビュアー、聞き書き作家、文筆家となる小田豊二の原型がここにある。早稲田学生時代の南米放浪、新鋭出版社の記者として篠山紀信との過激な取材など、その青春の軌跡から昭和の熱い息遣いが聞こえてくる前編。

目次

第一章 掃き溜めの鶴(少年の心には、いつも風が吹いていた;「一等賞!ハリスのチューインガムをどうぞ」;無学の耳学問 ほか)
第二章 南米放浪(もしも、僕が泳ぎが上手だったら…;あっ、スタインベックの『怒りの葡萄』だ!;「バンサ」という人がいた! ほか)
第三章 けもの道(南米で何発やった?;そこが「けもの道」の入口だった!;「どーんより」とした感じ ほか)

著者等紹介

小田豊二[オダトヨジ]
聞き書き作家、文筆家、インタビュアー。1945年、旧満洲国ハルピン市(現中華人民共和国黒竜江省ハルピン市)生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社、デザイン事務所勤務後、井上ひさしの「こまつ座」創立に参加。こまつ座の機関紙「the座」編集長をつとめる。聞き書き作家として作品を次々に発表するかたわら、全国をまわって「聞き書き」の普及に努める。「日本聞き書き学校」副校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品