自民党―価値とリスクのマトリクス

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自民党―価値とリスクのマトリクス

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784909048059
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

内容説明

安倍晋三、石破茂、菅義偉、野田聖子、河野太郎、岸田文雄、加藤勝信、小渕優子、小泉進次郎、9人の首相候補政治家の言葉、著作を徹底分析。これからの政治を、価値とリスクのマトリクスで読み解く。

目次

1 安倍晋三 アンチ・リベラルと親米
2 石破茂 自立と持続可能性
3 菅義偉 忖度政治と大衆迎合
4 野田聖子 多様性と包摂
5 河野太郎 徹底した新自由主義者
6 岸田文雄 敵をつくらない「安定」感
7 加藤勝信 リスクの社会化を実現するために
8 小渕優子 財政再建とセーフティネット
9 小泉進次郎 「自助」の限界

著者等紹介

中島岳志[ナカジマタケシ]
1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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