感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
funkypunkyempty
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★★★★★ 寄席を彩る“色物さん”達へのインタビュー。著者の芸人さん達へのリスペクトがベースにあるので、どの話も非常に引き込まれる。個人的に落語会に片寄りがちだったが寄席に行きたくなる1冊。わが家にある作品を見ながら紙切りの正楽師匠のところは読んだ。2026/10/11
chuji
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久喜市立中央図書館の本。2026年6月初版。2022年にウェブサイト「ほぼ日」掲載のインタビュー九編と単行本化に際して取り下ろし一編。【登場する色物さん】ねづっち(漫談)、江戸屋猫八(動物ものまね)、翁家社中(太神楽)、小林のり一(俳優・遊芸人)、東京二・ゆめ子(漫才)、松廼家八好(幇間)、布目英一(横浜にぎわい座館長)、林家正楽(紙切り)、ナイツ(漫才)、玉川太福(浪曲)。2026/08/30
Kazuo Ebihara
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本書は、2022年にインタビューし、ウェブサイト「ほぼ日」に連載された記事を加筆修正したもの。 最終章の大福先生は、2025年のもの。 ねづっち、江戸家猫八、翁家社中、小林のり一、東京太・ゆめ子、松廼家八好、布目英一、林家正楽、ナイツ、玉川太福。 その芸のルーツから、関わりのきっかけ、修行、現在、寄席への思いを聞き出している。 2段組みで、たっぷり読み応えがあった。 寄席で良く観る師匠、先生方がどんな気持ちで舞台に立っているかが良く判った。 2026/07/13




