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内容説明
大人になった今もう一度出会いたい、がまくんとかえるくんの50の言葉を集めました。内気でのんびり屋のがまくんと、お人好しで行動派のかえるくん。仲良しのふたりは、やさしく相手に語りかけ、失敗すれば励まし、ときに独りごちます。シンプルで何気ないのに心にしみる、そんな彼らの言葉を、シリーズ全20作のお話の中から50選んで一冊の本にしました。ふたりのかえるのおかしくもあたたかい友情の日々を描いた「がまくんとかえるくん」シリーズは、1970年の『ふたりはともだち』(日本語版は1972年文化出版局より)刊行以来、世界中の子どもたちを楽しませてきたロングセラー。日本では長らく、小学2年生の国語の教科書に採用されている名作ですが、大人になって久しぶりに「がまくんとかえるくん」の言葉に触れ、子ども時代とは違う感動を覚える方も多いようです。英語の原文と絵、そして作家の三木卓さんによる名訳で味わう「かえるの哲学」。巻末には、現代の読者たちに向けた三木さんからのメッセージも収録しています。文庫サイズで、いつもそばに置いておきたいデザイン。大切なひとへのプレゼントにも、ぜひどうぞ。
著者等紹介
ローベル,アーノルド[ローベル,アーノルド] [Lobel,Arnold]
1933年生まれ。フラット・インスティテュート卒業。1962年『マスターさんとどうぶつえん』でデビュー。1970年にスタートした『がまくんとかえるくん』シリーズは、世界的なロングセラー。1981年『ローベルおじさんのどうぶつものがたり』でコールデコット賞受賞。1987年死去
三木卓[ミキタク]
1935年生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒業。1967年に詩集『東京午前三時』でH氏賞、1973年に短編小説『鶸(ひわ)』で芥川賞など、受賞歴多数。児童書も数多く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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