「びんぼうゆすり」で変形性股関節症は治る!―人工股関節にちょっと待った!脚を小刻みに動かすだけで股関節の激痛が消えて軟骨が再生した例が続出

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「びんぼうゆすり」で変形性股関節症は治る!―人工股関節にちょっと待った!脚を小刻みに動かすだけで股関節の激痛が消えて軟骨が再生した例が続出

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784908110054
  • NDC分類 494.77

内容説明

「びんぼうゆすり(ジグリング)」で、杖なしで歩けた!階段をスタスタ昇れた!人工股関節の手術を受ける前の必読書!

目次

プロローグ 保存療法のかなめとなる治療法「ジグリング」―股関節のすき間を広げ、長期的に変形性股関節症の症状を改善する(私が推奨する治療法「ジグリング」は老若男女を問わず、誰でも簡単にできる;八十歳の末期変形性股関節症でもジグリングで見事に軟骨が再生! ほか)
1 身体全体を支える関節「股関節」―股関節は、関節軟骨というクッションと、関節液という潤滑油のおかげで滑らかに動く(股関節は下半身だけでなく身体全体を支える重要な関節;股関節の可動範囲が正常かどうかは脚の曲げ伸ばしなど、六つの動きで調べられる ほか)
2 日本人に見られる変形性股関節症の原因は「臼蓋形成不全」「加齢」「過度な負益」―関節軟骨がすり減ると、衝撃を吸収する働きが低下して痛みが出る(変形性股関節症には二種類あり 日本では圧倒的に「二次性」が多い;変形性股関節症の症状は鼠径部の歩行時痛ときに太ももの前面やひざが痛むことも ほか)
3 ジグリングの正しいやり方―すり減った関節軟骨は、ジグリングで栄養を与えて再生させる!(股関節を小刻みに動かしつづけると軟骨が再生してくる;ジグリングの効果を上げるポイント ひざの角度・かかとの上げ具合などをチェック! ほか)
エピローグ クセになるまで続けたいジグリング―日常生活で股関節に負荷をかけないよう、心がけてほしいこと(股関節の関節軟骨を再生させるにはジグリングをクセになるまで続けよう!;股関節に負荷をかけない日常生活で気をつけたい五つの注意事項 ほか)
付録 変形性股関節症に関する「Q&A」―股関節専門医の探し方から、日常生活の注意点、手術の要・不要まで

著者紹介

井上明生[イノウエアキオ]
久留米大学名誉教授。1935年、奈良県生まれ。1961年、大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部整形外科准教授、久留米大学医学部整形外科教授を歴任。2001年、柳川リハビリテーション病院院長、2011年、同病院名誉院長。2016年より柳川療育センター特別顧問を兼務。日本整形外科学会・日本股関節会学・西日本整形災害外科学会の名誉会員

広松聖夫[ヒロマツマサオ]
柳川リハビリテーション病院リハビリテーション科部長。1963年、福岡県生まれ。1989年、東京慈恵会医科大学卒業。同年、久留米大学医学部整形外科学教室入局。2004年より現職。日本リハビリテーション医学会指導医(専門医)、日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)