散文の時間<br> 食べること考えること

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散文の時間
食べること考えること

  • 藤原 辰史【著】
  • 価格 ¥2,592(本体¥2,400)
  • 共和国(2014/06発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 285p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784907986018
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0022

内容説明

ナチス・ドイツ、あるいは明治時代の貧民窟で食べられていたものは?原発とTPPで揺れる日本の食の未来は?歴史の細部から新しい物語をつむぎだし、エネルギー、生命倫理、生活文化をめぐってわたしたちに共考をうながす多彩なテクストの集成。

目次

1 フードコートで考える(「食べもの」という幻影;食の空間論―フードコートで考える;世界的展望なきTPP論争―国益という発想の歴史化を ほか)
2 農をとりまく環境史(耕す体のリズムとノイズ―労働と身体;トラクターがつくった二十世紀の物語―マリーナ・レベィッカ『おっぱいとトラクター』;地球にやさしい戦車 ほか)
3 台所の未来(「食べること」の救出に向けて―『ナチスのキッチン』あとがきにかえて;アイントップの日曜日;貧民窟の食生活 ほか)

著者等紹介

藤原辰史[フジハラタツシ]
京都大学人文科学研究所准教授。専攻は農業思想史、農業技術史。1976年、北海道に生まれ、島根県に育つ。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。博士(人間・環境学)。おもな著書に『ナチスのキッチン』(水声社、2012、第一回河合隼雄賞学芸賞)、『ナチス・ドイツの有機農業』(柏書房、新装版2012、第一回日本ドイツ学会奨励賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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