日本書紀 全現代語訳+解説 〈五〉 海外との往来 緊張と受容

個数:

日本書紀 全現代語訳+解説 〈五〉 海外との往来 緊張と受容

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年10月12日 05時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784907461522
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はちこう

19
前巻に引き続き、朝鮮半島の三国(高句麗、新羅、百済)の動乱の様子が描かれています。白村江の戦の100年以上前からこれらの国間で緊張が高まっていたことや、任那の滅亡は鉄の入手が困難になるので日本にとっても死活問題だったことがよく分かりました。また、仏教の受容について蘇我氏が肯定派で物部氏と中臣氏が反対派という行は興味深いです。蘇我稲目の娘を妃にしている欽明天皇としては、義父の意見を尊重するしかなかったのかもしれません。乙巳の変の火種は、この頃からくすぶり始めていたようです。2026/09/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23368687
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品