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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
shikada
13
多様な働き方や、職業人の声を紹介する季刊誌。辻本力さんの、原稿料をめぐる悲喜こもごもの話が読み応えがあった。ライターが仕事を断らざるを得ない場面は「スケジュールが合わない」「テーマが自分向きではない」「原稿料が割に合わない」の3つだそう。最初の2つは慣れや工夫でなんとかなることもあるが、3つめの原稿料問題は本当に深刻で、著書が多数あるような専業ライターでもクオリティ保持のためにかかる時間(資料集めや取材、推敲など)を勘案すると原稿料がまったく割に合わない(≒専業で続けるのが難しい)とのこと。2025/12/30




