蕎麦は食ってみなけりゃ分からない

個数:

蕎麦は食ってみなけりゃ分からない

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2022年07月03日 15時09分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784906822393
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0095

内容説明

料理好きで無類の食いしん坊石丸謙二郎が書き下ろしたこだわりの「食文化論」!

目次

第1章 魚を骨まで食い尽くす
第2章 肉をほおばる
第3章 蕎麦は食ってみなけりゃ分からない
第4章 コダワリの食文化論
第5章 たたかいの日々
第6章 酒の立場

著者等紹介

石丸謙二郎[イシマルケンジロウ]
1953年大分県生まれ。つかこうへい事務所の舞台『いつも心に太陽を』でデビュー。俳優として活躍するかたわら、87年から『世界の車窓から』(テレビ朝日系列)のナレーションを担当。2018年より、NHKラジオ『石丸謙二郎の山カフェ』が毎週土曜に放送中。19年には「山の日」アンバサダーに選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yamatoshiuruhashi

54
名脇役にして「世界の車窓から」の名ナレーターのエッセイ。大分県出身だと知ると親近感がわく。釣りも山行きもキャンプもそしてもちろん料理もこなす食いしん坊。これは最強やね。流れるような文体で描かれる食べ物が食欲をそそる。時折自ら描いた絵も混じる。酒も相当お好きなようで本書最後の章は「ビールの立場」「焼酎の」「ウィスキーの」「日本酒の」と酒はこう飲むと言う仕立て。書名は「蕎麦」だが、魚の捌き方から料理の仕方、侮れない蕎麦やうどんの店などなど食い気広汎に渡る。各ページの上下の空白が大きくサクサクと読了。腹減った。2022/06/17

山猫

16
釣りを全くしないので、とても興味深かった。干物にするのも鮮度がいい方が良いというのはドライフラワーやドライフルーツなどとも同じなのだな。猪肉やワカメの項や「中国料理店と中華料理屋」は腹を抱えて笑った。食いたいとなれば、蕎麦うどんに限らず、人は100kmクルマをとばすどころかヘリや飛行機だって使う。猫舌については近年、食い方のせいであって、感覚の問題ではないと解明されているから、たしかに恥ずかしいかも(笑) だから、p93「ザ田舎」とかp226「スッコチ」、なぜこんな誤植をやらかすかな。実にもったいない。2021/11/03

Go Extreme

3
魚を骨まで食い尽くす:カツオのチカラ 鰯の生き活き 煮こごり 関サバにたどりつく 肉をほおばる:イノシシは逃げる シカのすき焼き 札幌の生ラム 歯茎の役目 ワポンドステーキ 蕎麦は食ってみなけりゃ分からない:蕎麦の花咲くころ フキノトウと蕎麦 讃岐うどんの食べ方 てびちそば コダワリの食文化論:食事のあとの満足感 ワカメの味噌汁  醤油を忘れた たたかいの日々:博多もつ鍋 博多ラーメンの替え玉 一味vs七味 キャンプの餃子 酒の立場2021/08/29

niz001

2
つい買っちゃった。蕎麦だけじゃなく、色んなジャンルの食エッセイ。1行の文字数が少ないのですぐ読み終わる。2021/07/22

あきひと

1
こちらは食通篇。お酒好きな方だけに魚、肉、蕎麦などをネタにしたエッセイとなっている。 山以外にも釣りやキャンプを楽しみ、また仕事で全国を旅することも多いのでしょう。珍しい魚や肉のネタも、語りも軽妙で読んでいて楽しい。2022/03/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18112763

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。