火山と日本の神話―亡命ロシア人ワノフスキーの古事記論

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784905342052
  • NDC分類 164.1
  • Cコード C0014

内容説明

ロシアの革命家で日本への亡命者ワノフスキーは、古事記の根幹に火山の記憶を発見した―。戦後まもなく出版された『火山と太陽』を復刻。同書を手がかりに日本列島の火山神話の謎に迫る。

目次

第1部 アレクサンドル・ワノフスキー『火山と太陽』ほか(火山と太陽―古事記神話の新解釈;運命の謎―古事記神話を研究した道程について;大きな運命を担う人―地下運動時代のレーニンを語る)
第2部 『火山と太陽』を読む(火山と黙示録―鎌田東二 京都大学教授(宗教哲学、日本思想史)
地球の時間、人間の時間―野村律夫 島根大学教授(地質学)
歴史学からみる火山神話―保立道久 東京大学名誉教授(歴史学))
第3部 評伝ワノフスキー「火山と革命」(ロシアにて;大正時代から戦前の日々;晩年の輝き)
第4部 火山と神話の現場からの報告(日向神話と火山;出雲神話と火山)

著者等紹介

ワノフスキー,アレクサンドル・アレクセビッチ[ワノフスキー,アレクサンドルアレクセビッチ] [Ванновский,Александр Алексеевич]
1874年、帝政時代のロシアに生まれる。ロシアの革命家で、ソ連共産党の前身・ロシア社会民主労働党の創設メンバー。日本亡命のあと、早稲田大学でロシア文学、ロシア語を講じる。1967年、東京都内の病院で死去

鎌田東二[カマタトウジ]
京都大学教授(こころの未来研究センター)。宗教哲学、日本思想史の研究者であり、神道の神主としても活動している。1951年、徳島県生まれ

野村律夫[ノムラリツオ]
地質学者。島根大学教育学部教授。1952年、鳥取県生まれ

保立道久[ホタテミチヒサ]
歴史学者。東京大学史料編纂所教授、所長を経て、2013年に退職。東京大学名誉教授。1948年、東京都生まれ

蒲池明弘[カマチアキヒロ]
編集者、ライター。桃山堂株式会社代表。1962年、福岡県生まれ。読売新聞東京本社に記者として勤務したあと、桃山堂を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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