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内容説明
西洋絵画の伝統とスペイン・リアリズムの土壌から生まれ、写実を超えて存在の本質を描く画家、磯江毅(1954‐2007)の決定版画集。初期作品から絶作、デッサンまで、初公開多数を含む197点収録。寄稿:今福龍太、諏訪敦、石黒賢一郎、水野暁、山本浩二。
目次
真の写実を求めて(磯江毅)
写実という自由(今福龍太)
作品図版1:1977‐2007
作品図版2:習作デッサンを中心に
言葉たちをあつめて(諏訪敦)
スペインでの濃密な時間(石黒賢一郎)
現実へのこだわり―肉眼が捉えた絵画の記憶(水野暁)
深い眠り―磯江毅の光跡(山本浩二)
写実考(磯江毅)
作品コメント
略年譜
作品一覧
1 ~ 1件/全1件
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ
5
やっぱり写実は深い。今日の講演会でも言っていたが、これだけの荘厳である意味威厳に満ちた作品を言葉にするなんて、それ自体が陳腐であるけれど、やはり語らずにはいられない。何とかして、納得のいく論文にしたいと改めて思った。2015/04/11
みつ
0
おすすめされた広島の展覧会にて。画集としても、読み物としても、購入してよかった。いつも見えているモノって何だろう?イソエにはもっと描いてほしかった。2015/05/17
chuji
0
川口市立中央図書館の本。2015年4月初版。以前「角の生えた帽子 by 宇佐美まさと」読んで、内容も良かったけど、装丁が凄かったので、リクエストしたら川口の市立図書館から取り寄せて貰いました。スゲー❗本物が見たいなぁ? 2018/03/02




