内容説明
30年以内に大地震が起こる―そういう次元ではない。1週間前に、次に来る大地震の規模と場所を高い確率で特定できるようになった。驚くべきレベルにまで達している地震予知の現状や、富士山噴火の可能性、その防災の整備などを詳しく解説する。
目次
序章 一葉のレポートが地震予兆の未来を変える
第1章 『東日本大地震』を1週間前につかんでいた
第2章 GNNS解析で見えてきた巨大地震の正体と行方
第3章 防災都市造りを急げ!
第4章 BCP計画を加速させる企業
第5章 地震予知は日本ができる最大の国際貢献
終章 Xデーに備え、防災・減災対策を!
特別付録1 『火山噴火防災マニュアル』
特別付録2 『地震予兆解析レポート』の実力!
著者等紹介
上部一馬[ウワベカズマ]
1954年岩手県陸前高田市生まれ。77年明治学院大学卒業。学習研究社代理店勤務の後、92年(株)健康産業流通新聞社に入社。00年からフリーに。03年、健康情報新聞編集長兼任。テーマは健康医療、代替療法、精神世界、超常現象、環境問題、農業など幅広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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