帰ってきたビルマのゼロ・ファイター―ミャンマー全土停戦と日本兵遺骨収集の記録

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帰ってきたビルマのゼロ・ファイター―ミャンマー全土停戦と日本兵遺骨収集の記録

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784904213780
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0095

内容説明

一人でミャンマーの紛争地へ乗り込み、少数民族のゲリラ達と酒を酌み交わし、全土停戦へ導いた。その功績により、旧日本兵の遺骨の在処を知らされる。彼の地には今尚、四万五千柱の英霊が祖国・日本への帰還を待っていたのだ。しかし遅々として動かない日本政府。その時、ゼロファイターと呼ばれる男が最後に下した決断とは?

目次

二つの戦争を終わらせよう(北チン州編;カレニー編)
ゼロファイターを追って(『ミャンマーのゼロファイター』制作記;『続ミャンマーのゼロファイター~戦後71年・日本兵を還した男~』制作記;『果てなき家路~戦後72年・進まぬ遺骨収集~』制作記)

著者等紹介

井本勝幸[イモトカツユキ]
1964年、福岡市生まれ、太宰府育ち。福岡県筑紫丘高校、東京農業大学、立正大学卒業。日本ボランティアセンター(JVC)でソマリア、タイ・カンボジア国境の難民支援に関わる。28歳で出家。日蓮宗大本山・池上本門寺で随身修行。福岡県朝倉市「四恩山・報恩寺」副住職として、「四方僧伽」を組織し、アジアの仏教徒20カ国を網羅する助け合いネットワークを構築。2011年より単独で反政府ビルマ少数民族地域へ入り、統一民族連邦評議会(UNFC)コンサルトとして全土停戦に貢献する。一般社団法人日本ミャンマー未来会議代表。NPO法人グレーターメコンセンター副代表。日本経済大学特命教授。朝倉市親善大使。平成29年度外務大臣表彰受賞

荒木愛子[アラキアイコ]
1972年、長崎県生まれ。長崎北高校、下関市立大学卒業。KBC映像(福岡市)に入社し、歴史紀行、ドキュメンタリーなどの番組制作を経て、現在KBCテレビのニュース情報番組「シリタカ!」ディレクター。井本勝幸と日本兵遺骨収集を主題にした番組でギャラクシー賞テレビ部門奨励賞(2016年、2017年)、民間放送連盟賞ラジオ報道番組優秀賞(2016年)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Hiroyuki Fujiwara

1
日本兵遺骨収集、ミャンマーの全土停戦、持続可能な農業教育など井本氏のミャンマーでの活動が御意にかなっていることがわかる。僧侶でありながらその立場を捨てての行動。本当に頭が下がる思いで拝読。大変な状況もすべてがいい方向に動いている。ただし戦争当時を知る方、遺族の方の高齢化を考えると一刻の猶予もないことも。戦後七十年以上経過しているが百十三万柱もの戦没者の遺骨が今日なお未処理という事実。「森の中とかでほっぽらかしの遺骨にあってきて、そのままにはできない。もう一度ミャンマー全土を調査して、一柱でも帰国させる。」2019/09/26

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