老いを治める―老いをめぐる政策と歴史

個数:

老いを治める―老いをめぐる政策と歴史

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 522p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784903690735
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0036

内容説明

何がこの国における老いを治めることを可能としてきたのか?高齢者が「少数派の中の多数派」「マイナーの中のメジャー」となっていく歴史的ダイナミズムを跡付ける。

目次

第1部 老いをめぐる政策と歴史(在宅介護福祉労働はいかに担われてきたのか;1980年代以降の高齢者に対する税制改正を伴った医療制度改革の現在;老いをめぐる政策と歴史 ほか)
第2部 老いの周辺をめぐる政策と歴史(日本のリハビリテーション学における「QOL」の検討;人工腎臓で生きる人々の運動と結実;1970年代の血友病者たちの患者運動と制度展開 ほか)
第3部 老いを治めるということ(「脆弱な生」の統治;折り重なる悲鳴;“ジェネレーション”を思想化する ほか)

著者等紹介

天田城介[アマダジョウスケ]
1972年埼玉県浦和市生。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。社会学。日本学術振興会特別研究員、立教大学社会学部助手、熊本学園大学社会福祉学部助教授などを経て、現職

北村健太郎[キタムラケンタロウ]
1976年生。立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラルフェロー。社会学

堀田義太郎[ホッタヨシタロウ]
1974年生。日本学術振興会特別研究員PD。倫理学、障害学、生命・医療倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒナコ

7
戦後すぐの1950年代から現在にいたるまでの日本の高齢者に関する福祉制度の変遷を、医療制度や税制や家事奉仕員などのヘルパーの制度などの介護制度など項目ごとに整理されている。それだけにはとどまらず、こうした制度の変遷が、どのような政治的力学のなかで起こったのかを丁寧に跡付けており、非常に内容の濃い一冊だった。本書は論文集ではあるが、「老い研」という研究会の参加メンバーによる論文が集められているため、歴史認識が統一しており、ばらばらな印象は受けなかった。→2021/06/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3053958

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。