内容説明
本書は、体育授業に対するオーセンティック・アセスメントを実行するための方法を提供する。授業の目的に対応して異なった評価法が必要になるが、本書では、20余年にわたって開発してきたさまざまな観察評価法を紹介する。
目次
序章 体育授業を観察評価する
1章 体育授業を主観的に評価する
2章 体育授業を組織的に観察する
3章 ゲームを分析する
4章 体育授業を質的に分析する
5章 体育の授業研究例
6章 資料編
著者等紹介
高橋健夫[タカハシタケオ]
筑波大学教授体育科学系(博士:体育科学)
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