出版社内容情報
医療情報技師能力検定の出題範囲から、2013~2025年の過去12年分の問題を分析し、医療情報システム編、医学・医療編、情報処理技術編の頻出テーマを厳選して1冊にまとめたテキスト&過去問題集。
医療情報技師能力検定は、医療情報技師に必要とされる医療情報システム、医学・医療、情報処理技術という幅広い知識が求められる試験です。
本書は、この多岐にわたる出題範囲から、2013~2025年の過去12回分の出題傾向を分析し、頻出のテーマを中心にポイントのみを厳選して解説し、コンパクトにまとめた試験対策書です。
医療情報技師能力検定合格のための基礎知識を身につけることができます。
また各節には代表的な過去問題を数題取り上げているため、学んだ知識を定着させるのに役立ちます。
今回の改訂では、医療制度の変更点を反映するととともに新傾向の過去問題、情報セキュリティについての解説を拡充しました。
医療情報技師能力検定を受験しようと思ったら、はじめに手にとってほしい1冊。
【目次】
第Ⅰ部 医療情報システム系
1章 医療分野の情報化と医療情報の特性
2章 病院情報システムの機能
3章 病院情報システムの導入
4章 病院情報システムの運用
5章 保健・医療・介護を支える情報システム
6章 医療情報分野の標準規格
7章 個人情報保護法
8章 医療情報のデータ解析
第Ⅰ部 医療情報システム系問題解答
第Ⅱ部 医学・医療系
1章 医学・医療総論
2章 社会保障と医療制度
3章 医療管理
4章 医療プロセス
5章 医学・医薬品・看護の基礎知識
6章 検査・診断
7章 治療・処置
8章 診療録およびその他の医療記録
9章 医学研究
10章 医学・医療統計
11章 臨床データベース
第Ⅱ部 医学・医療系問題解答
第Ⅲ部 情報処理技術系
1章 情報の表現
2章 ハードウェア
3章 ソフトウェア
4章 データベース
5章 ネットワーク技術
6章 情報セキュリティ
7章 情報システム開発
8章 情報システムの運用管理
第Ⅲ部 情報処理技術系問題解答
内容説明
医療情報技師能力検定。合格のための基礎知識が身につく!2013年~2025年までの過去12回分の出題傾向から内容を厳選。テキストと過去問題で試験の全体像がわかる。医療情報システム系、医学・医療系、情報処理技術系を1冊に。
目次
第1部 医療情報システム系(医療分野の情報化と医療情報の特性;病院情報システムの機能;病院情報システムの導入 ほか)
第2部 医学・医療系(医学・医療総論;社会保障と医療制度;医療管理 ほか)
第3部 情報処理技術系(情報の表現;ハードウェア;ソフトウェア ほか)
著者等紹介
内藤道夫[ナイトウミチオ]
鈴鹿医療科学大学医用工学部医療健康データサイエンス学科特任教授(2016~現在)。医学博士。大阪警察病院情報管理部長として、病院情報システムの導入・運用管理に従事(1981~2008)。藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)医療経営情報学科教授として、医療情報技師・診療情報管理士教育に貢献(2008~2016)。日本医療情報学会医療情報技師育成部会で、医療情報技師能力検定試験の創設から今日まで部会運営に携わる(2001~現在)
入江真行[イリエマサユキ]
NPO法人和歌山地域医療情報ネットワーク協議会 理事長(2005~現在)。森ノ宮医療大学、関西医療大学、日本医療秘書専門学校 非常勤講師。工学修士。大阪府立母子保健総合医療センター(現大阪母子医療センター)情報企画室技師(1981~1988)、大阪厚生年金病院(現JCHO大阪病院)医療情報課長(1988~1998)、和歌山県立医科大学附属病院医療情報部長(1998~2018)として病院情報システムに関する開発、運用管理業務に従事。日本医療情報学会医療情報技師育成部会委員(2002~2024)として医療情報技師、上級医療情報技師の育成事業に参画。上級医療情報技師育成指導者
鈴木茂孝[スズキシゲタカ]
元 藤田医科大学 医学部 教授、客員教授(2020~現在)。医学博士。藤田保健衛生大学 医学部 医用電子処理学研究部門にて、ホルター心電計の開発、心電図自動解析などを研究(1977~1996)。藤田保健衛生大学短期大学 医療情報技術科にて診療情報管理士や医療情報技師の教育に携わる(1996~2006)。医学部・医学情報教育推進室 室長として、TBL、ペーパーレス授業の開発など医学教育・学修支援に従事(2007~2020)
中井桂司[ナカイケイジ]
鈴鹿医療科学大学 教授(2015~現在)。三重県立看護大学 非常勤講師(2011~現在)。医学博士。総合内科専門医。三重大学医学部附属病院医療情報部(1997~2001)を経て、信州大学医学部附属病院医療情報部 副部長(2001~2002)として、国立大学病院の情報システムや遠隔医療システムに関する研究開発、運用管理業務と医療情報学教育に従事後、三重大学医学部 医学教育センター副センター長(2002~2012)として、医学教育・看護学教育の運営全般に従事、富士見高原病院地域医療連携部長(2012~2013)、公立紀南病院副院長(2013~2015)として、地域基幹病院の情報システム、電子カルテシステムの導入と運用管理業務、地域医療連携ネットワークシステムの研究開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



