醤油と薔薇の日々

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784900963597
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

安田成美の丸大豆醤油CMから20年。あのCMはなぜ女性心理を逆撫でしたのか。その隠されたメッセージとは?表題エッセイ他、大阪ファッションからママ美の競争まで縦横無尽に紡がれる待望のエッセイ集!!

目次

1(醤油と薔薇の日々―たのしくニョーボする時代;奇妙な服装をした女たち―ヴァージニア・ウルフの鏡コンプレックス;シックという名の不誠実―欲望としての大阪ファッション;カリスマ店長の秘訣―彼女が編み物をする理由 ほか)
2(繭に包まれて;幻の大魚;産むなら娘;同窓生畏るべし ほか)

著者等紹介

小倉千加子[オグラチカコ]
1952年、大阪生まれ。早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程修了。大阪成蹊女子短期大学、愛知淑徳大学文化創造学部教授をへて、執筆・講演活動に入る。本業のジェンダー・セクシュアリティ論からテレビドラマ、日本の晩婚化・少子化現象まで、幅広く分析を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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