出版社内容情報
【目次】
内容説明
中国をナメてはいけない―「特色ある社会主義体制」「紅い資本主義」などをスローガンに、西側諸国からの恩恵を得ながら、面従腹背を続け、今や脱・西側秩序の”中華帝国”を目指し、王手をかけている中国。混迷を極める世界。それでも私たち日本は「新しい世界秩序」のなかで進んでいく。
目次
第1章 トランプがベネズエラ、グリーンランドを欲しがるワケ―「ドンロー主義」の最大の敵は中国?(NSS文書と13回の「西半球」;モンロー・ドクトリンの「トランプの帰結」 ほか)
第2章 習近平・プーチン…二人の野心の行方―アメリカ&米ドル一強支配体制に「ノー」(上海協力機構と習近平主席の「天津宣言」;中国が主導した初の「国家間協力体制」 ほか)
第3章 どちらが勝つ!?「米中AIレース」―トランプの背後に”テクノ・リバタリアン”のカゲ(米中AIレースはより危険な段階に;ビルダーバーグ会議とG7サミット ほか)
第4章 古い秩序は終わった―レアアース独占で優位に立つ中国だが…(中国が世界のドローン部品の90%を支配;「実事求是」と唯一無二の「強み」 ほか)
第5章 トランプの「巻き返し作戦」―高市政権と手を携え打倒・中国なるか(超大国間の競争は大国間の駆け引きへ;「今こそ新たな長征に出なければならない」 ほか)
著者等紹介
河添恵子[カワソエケイコ]
ノンフィクション作家・ジャーナリスト。1986年より北京外国語学院、87年より遼寧師範大学(大連)へ留学。93年、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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