内容説明
アントニー・ペンローズことトニーは、イギリス東サセックスの農場で少年時代を送っていた。そこにやってきたのは、大きな目をきらきらさせながら、不思議な絵を描き、魔法のようにいろいろなオブジェを作り出す男、ピカソ。ゲームに夢中になったり、動物の世話をしたりしてともに時間を過ごすうち、ふたりは大の親友になっていく。本書は、トニー少年が、年の離れた友人、パブロ・ピカソと過ごした少年時代の思い出を、少年の目線で綴ったものである。「小さな人たち」のためのピカソ入門書であると同時に、トニー少年と大人のピカソが結んだ心温まる友情の物語にもなっている。
著者等紹介
ペンローズ,アントニー[ペンローズ,アントニー] [Penrose,Antony]
写真家リー・ミラーと画家・著述家ローランド・ペンローズの間に生まれた。現在は両親の住まいであったファリー農場をFarley’s Yard Trust財団所有地として一般開放しつつ、シュルレアリスム関連の作品保存に尽力している。約40000点にも及ぶ膨大な数の母の作品を管理する仕事も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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