目次
第1部 教育行政はいかなる原理(体質)で動いているか(教育行政のプリンシプルとは何か(鈴木一郎)
私の出会った文部省キャリアたち(河上亮一)
校長―管理者から指導者への「転換」は可能か?(藤田敏明)
人事考課制度に取り込まれる教師たち(喜入克)
学校事務担当者は教師が嫌いである(桜木学) ほか)
第2部 教師たちはいかなる確信(気持)のもとで働いているか(管理職はどんな教師を理想としているか(鈴木一郎)
狂気(凶器)としての底辺高校教師(喜入克)
教師はなぜ生徒の前に立てるのか(諏訪哲二)
教育意志を欠落させた教師たち(河上亮一)
「子どものため」を信じている教師はどんな教師か(北村則行) ほか)



