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内容説明
《クラシック》に「快」を感じたら、ピアノの魔術にかかってみよう。きらめく高音域の音の結晶と戯れ、無定形な重低音の響きに身をゆだねる。冒険的で、スリリングなピアニストの演奏は、かつて見たこともない音の風景を開いてくれるかもしれない。さて、誰から聴こうか?
目次
ピアノ音楽の系譜
グールド/ポリーニ/アルゲリッチ
リヒテル
ミケランジェリ
グルダ
ブレンデル
フランスの音―フランソワ、ベロフほか
ポゴレリッチ
「ハンガリー若手3人」の現在・過去・未来―ラーンキ/コチシュ/シフ
アシュケナージ
ニコラーイェヴァ
ピアニストと指揮者のはざまで―エッシェンバッハ/バレンボイム
P.ゼルキン
イマーゼール
反「ピアニスト」の擁護と顕揚―カニーノ/ロリオ/エルフェールほか
ピアノをめぐるエッセイ(ピアノの「誕生」;ピアノという快楽;ピアノで聴く交響曲;現代におけるピアノ音楽の可能性)
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