地域批評シリーズ
これでいいのか三重県―秘境で生まれた三重のミステリー

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784896378085
  • NDC分類 291.56
  • Cコード C0195

内容説明

謎多き三重の特殊な世界を徹底解明。

目次

第1章 伊勢神宮だけじゃない複雑怪奇な三重県史
第2章 標準形が存在しない三重県人の正体とは?
第3章 ほとんど名古屋な北勢 食事も言葉も一緒?
第4章 県庁も歴史もあるけどパッとしない中勢
第5章 鈴鹿山脈で大分断 関西圏・伊賀の特殊性
第6章 神秘の土地が広がる南勢・東紀州の真実
第7章 三重のミステリーは半端じゃなかった

著者等紹介

昼間たかし[ヒルマタカシ]
1975年岡山県生まれ。ルポライター、著作家。岡山県立金川高等学校・立正大学文学部史学科卒業。東京大学大学院情報学環教育部修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。