ぼくの鎌倉散歩

個数:

ぼくの鎌倉散歩

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年04月20日 12時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6変判/ページ数 165p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784896293838
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0095

内容説明

後半生を過ごした鎌倉をうたった詩とエッセイ全33篇。路地をさまよい、中世の死者たちに思いを寄せる。野の花を愛し、海の言葉に耳を傾ける。寺の境内で昼寝し、ブンカジンのいない居酒屋で相模の地酒を味わう。詩人の魂は、今日も鎌倉を歩いている。

目次


見えない春
さかさ川早春賦
咲く
偕楽
鎌倉山のダンディなライオン
滑川午睡歌
ヒグラシ
海の言葉
一品香―散文詩風の海〔ほか〕

著者等紹介

田村隆一[タムラリュウイチ]
1923‐98。東京生まれ。十代で詩を書き始める。明治大学入学後、学徒動員で海軍航空隊に配属される。1947年、鮎川信夫、北村太郎らと『荒地』創刊、戦後の現代詩を牽引する。1956年の第一詩集『四千の日と夜』、1962年『言葉のない世界』(高村光太郎賞受賞)が高い評価を受ける。1970年に東京から鎌倉へ転居し、終生暮らす。死の直前に刊行された『1999』に至るまで生涯にわたって詩作を続けるほか、評論、随筆、翻訳なども数多く手がけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。