内容説明
卒業式を間近に控えた時期にやってきた転校生、芳乃さくら。それは六年前に家族で外国へ引っ越して行った、純一の幼なじみだった。再会にはしゃぐさくらは、六年前から成長してないのではないかと思うくらい、幼い容姿のままだ。そして元気であけすけなところもそのまんま。周囲の目もはばからず、純一にスキスキビームを発射しまくる。彼は、無邪気にまとわりついてくるさくらと、それに焼きもちをやく義妹の音夢との間で、板挟みになってしまう。
感想・レビュー
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- 新装版 頭文字D(23)




