目次
1 アーレントの公共性(人間の条件、政治の条件;複数であるということ;「家」 ほか)
2 リオタールのアーレント批判(なぜアーレントはポストモダンの問題になるのか;リオタールのアーレント批判;孤独なものとして、孤立の哀しみに充ちた砂漠において ほか)
3 ハーバーマスの公共性(ハーバーマスとアーレント;ハーバーマスのコミュニケーション論;ハーバーマスのアーレント批判 ほか)
著者等紹介
五十嵐沙千子[イガラシサチコ]
筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻単位取得退学。博士(文学)。東海大学文学部講師を経て筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻准教授(現職)。2009年から市民のための哲学カフェ(筑波大学哲学カフェ「ソクラテス・サンバ・カフェ」)を主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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