シリーズ認知と言語<br> 日英語の可能表現の本質―アフォーダンスと原因帰属から見た英語中間構文と日本

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シリーズ認知と言語
日英語の可能表現の本質―アフォーダンスと原因帰属から見た英語中間構文と日本

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  • サイズ A5判/ページ数 370p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784894766235
  • NDC分類 835.1
  • Cコード C3080

目次

第1章 はじめに
第2章 能力可能・状況可能の区別と英語の助動詞can
第3章 可能表現と原因帰属
第4章 英語の中間構文の基本的な意味構造
第5章 英語中間構文と動詞の種類 プロトタイプカテゴリーとしての英語中間構文再考(1)
第6章 英語中間構文と動作主 プロトタイプカテゴリーとしての英語中間構文再考(2)
第7章 日本語の無標識可能表現
第8章 特殊仕様を表す英語中間構文
第9章 英語における他動詞由来の主体移動表現について
第10章 おわりに

著者等紹介

本多啓[ホンダアキラ]
1965年、埼玉県生まれ。東京大学文学部英語英米文学専修課程卒業、同大学人文科学研究科英語英文学専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、神戸市外国語大学外国語学部英米学科教授。『アフォーダンスの認知意味論―生態心理学から見た文法現象』(東京大学出版会、2005、第39回市河賞受賞)および論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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