内容説明
28歳で時給800円スターバックス日本1号店アルバイトから始め、80店舗1600名のリーダーとなりスターバックスの現場を作り、2万人の成長を支えた。現在は独立し、予約のとれないお店としてTVや雑誌で話題の「ハレノヒ」、女性に人気のバス&コスメブランド「SABON」の経営者となった著者が書いた、心を前向きに変えて結果を出せる1冊。
目次
1 仕事を辞めたいと思ったら
2 まずは「逃げない力」を身につけよう
3 仕事で成長する
4 人間関係で成長する
5 失敗の数だけ成長できる
6 さらなる成長ストーリーを描く!
著者等紹介
黒石和宏[クロイシカズヒロ]
ノスプロダクター株式会社代表取締役副社長、株式会社SABON Japan代表取締役社長。1968年大阪府豊中市生まれ。高校卒業後、米国オハイオ州マウントユニオン大学に入学。進むべき道を迷いながらも7年かけて卒業したのち、日本上陸を果たしたばかりのスターバックスコーヒージャパンにアルバイトとして入社。いちアルバイトとしてキャリアをスタートし、店長、80店舗を統括するエリアマネージャー、1600名の部下を抱える部長職、5年後の組織を見据えた構造改革リーダーなどを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きよと
5
スラスラ読めるほど分かりやすく書かれてあった。下積み時代を忘れず、いかに逃げずに仕事と向き合うか。転職は、攻めなのか?逃げなのか?とズバリ問われていた。また組織とは人であり、会社も人である。それならば人を育てると、会社は大きくなるとは、凄く心に響いた。要は実践だけなので、逃げずに勝ち癖をつけるように努力しようと思う。2015/08/10
読書らいおん
2
28歳からアルバイトとしてスターバックスに入った著者。遅くに社会人デビューしたため、コンプレックスもかなりだったし、10キロ痩せるほどの激務だったらしい。それでも逃げの人生を辞め、目の前の仕事に愚直なまでに取り組む姿勢が、周りを巻き込み成長していく。自分の努力をここまで語る人もなかなかいないし、実際ここまでやり遂げるのは想像を絶するものがあったと思う。仕事を辞めたいと思っている人や、自分の存在価値を見いだせない人、全ての若い世代にオススメしたい。こういう本こそ読まれるべき。2011/10/01
8FJC
1
28歳のときにスターバックスの1号店にアルバイトで入った著者。「目の前のことを全力でやる」ことの大切さが読んで伝わってきた。仕事がつらいとかつまらないと思ったときに読むとやる気が出ると思う。2013/03/03
kinjiro
0
本から誠実な人柄が伝わってくる気がします。最近よく聞く「メンター」にぴったりな人と感じます。 帯に書いてあるとおり、仕事から逃げたいと思ったときに読む本です。 著者は目の前のことから逃げないことが大切。与えられたことを愚直にやっていくことが大切と解いています。 また、「成長すること」=「逃げない」ことともいっています。2013/02/20
Chihiro Hamada
0
スターバックス1号店から現在の規模まで成長させてきた人の一人。伝記ではないが、どういう風に思いながら仕事をしてきたのかを学べた。また、苦労人だけあって、いろいろな仕事の悩みを打破すべき行動方法や思考術もあった。仕事を続けるべきか悩んでいる人にとっては最良の書と思う。2014/01/11




