内容説明
経営計画書は、社長が何を実行しようとしているのか社員が分かっていなければ意味がない。小さな会社にピッタリの「社長の実行計画書」は実践的で役に立つ。あなたの会社が1年で劇的に変わる。
目次
第1章 間違いだらけのコンサルタントと社長たち
第2章 間違いだらけの経営計画
第3章 小さな会社の実行計画書とは?
第4章 あなたの会社を1年で変える「社長の実行計画書」(「商品計画」を立てる;「営業地域計画」を立てる;「業界・客層計画」を立てる;「営業計画」を立てる;「顧客維持計画」を立てる;「組織計画」を立てる;「資金・経費計画」を立てる;「仕事時間計画」を立てる)
著者等紹介
竹田陽一[タケダヨウイチ]
従業員100人以下の企業を専門に活躍している経営コンサルタント。ランチェスター経営(株)代表。久留米市出身。福岡大学卒業。34歳でランチェスター法則と出合い、経営に苦しむ中小企業経営者のために人生をささげる決心をして44歳で独立。テープ・ビデオ制作にエネルギーを注ぐ。現在までにCD170巻、DVD130巻の制作を達成。講演も4100回を超え、全国各地を飛び回る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
pacino
1
半分ほど読んで辞めた。中小企業がいかに厳しいかわかる。粗利も低いし、従業員の給料も低い。社長は趣味さえ許されず、この様なコンサルにお金も払わなくちゃいけない。日本はアメリカなどに比べ、圧倒的に中小企業が多く、生産性が低いらしい。ランチェスター戦略は弱者の戦略だ。これ程弱者がいるのは非合理ではないかと思う。超少子高齢社会で市町村合併した様に、強者の側に回った方が良いのではないかと思う。無駄な戦争よりも、平和を。コンサルや社長業って軍需産業なんだね。2020/05/17
よし
1
具体的でタメになる本ですが、文章の面白みが欠けるかな。あとランチェスター度が低い気がします。2018/01/12
Maebashi Takumi
1
最近面白い本ないなぁ2012/10/30
Yohei
1
★★★☆☆経営計画書は会計コンサルが書いているために、中小企業には全く役に立たないと主張。経営規模の小さな会社が業績向上に役立つ経営計画書をつくるためには「客作りに焦点を当てる」「強い競争相手と差別化した自社独自の方法を考える」「実行を中心とした3か月ごとの超短期の計画を立てる」が重要と説く。その戦略は細部にわたってランチェスターの法則に従い、資源の選択・集中で考えられており、つねに企業とは競合との差別化が必要であることを理解できる。ドラッガーを読んだけど、具体的に何をしていいのかわからない人にオススメ。2012/01/08
Yoritoku Nakagawa
0
中小企業特有の事情がよく考慮されていて、核心を突く内容が多かった。2016/05/17




