鶴見和子を語る―長女の社会学

個数:

鶴見和子を語る―長女の社会学

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年09月19日 00時35分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784894346437
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0030

内容説明

社会学者として未来を見据え、“道楽者”としてきものやおどりを楽しみ、“生活者”としてすぐれたもてなしの術を愉しみ…そして斃れてからは「短歌」を支えに新たな地平を歩みえた鶴見和子は、そのような独特の人生のかたちを、自らどのように切り拓いていったのか。哲学者・鶴見俊輔による初の鶴見和子論。

目次

1 座談会 鶴見和子を語る(金子兜太+鶴見俊輔;鶴見俊輔+金子兜太+佐佐木幸綱)
2 歌人・鶴見和子の世界(鶴見和子さんの歌―歌集『山姥』編集余話;『虹』序;鶴見和子 短歌の世界―『虹』『回生』『花道』より)
鶴見和子の「詩学」

著者等紹介

鶴見俊輔[ツルミシュンスケ]
1922年生。哲学者、評論家。ハーバード大学で哲学を学ぶ。京都大学、同志社大学などで教鞭をとる。60年安保改定に反対、市民グループ「声なき声の会」をつくる。70年、警官隊導入に反対して同志社大学教授を辞任。94年度朝日賞受賞

金子兜太[カネコトウタ]
1919年生。俳人。旧制水戸高校在学中作句を開始、竹下しづの女『成層圏』に参加。加藤楸邨に師事。東京帝大経済学部卒業後、日本銀行に入行(~74年)。55年の戦後第一句集『少年』で翌年、現代俳句協会賞受賞。62年に同人誌『海程』を創刊、後に主宰。83年、現代俳句協会会長(2000年より名誉会長)。86年より朝日俳壇選者。88年紫綬褒章。2003年日本芸術院賞

佐佐木幸綱[ササキユキツナ]
1937年生。歌人、日本文学研究者。早稲田大学大学院国文学科修士課程修了。現在、早稲田大学政経学部教授。74年より『心の花』編集長。88年より朝日歌壇選者

黒田杏子[クロダモモコ]
1938年生。俳人。俳誌「藍生」主宰。日経俳壇選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。