内容説明
アイリスのひみつはライオンとくらしていること。あるひおばあちゃんがとまりにくることになりました。さあたいへん!ライオンをかくさなくちゃ。でも、なんだかおばあちゃんにもひみつがありそう。おおきないしょうばこにはいったいなにがはいっているのでしょう…。
著者等紹介
スティーヴンズ,ヘレン[スティーヴンズ,ヘレン] [Stephens,Helen]
絵本作家、イラストレーター。イギリス、ダラム州出身。グラスゴー美術学校でイラストレーションを学ぶ。ロンドン在住
さくまゆみこ[サクマユミコ]
翻訳家。青山学院女子短期大学教授。「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。1947年、東京都出身。出版社勤務を経てフリーの翻訳家となり、数多くの作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
39
「ライオンをかくすには」の続編。おっばちゃんの隠したものは○○だった。あの衣装箱はなにかあるとは思ったけれど、まさかの展開に笑っちゃいました。2024/01/13
Cinejazz
24
〝むかし、心優しい一頭のライオンと<アイリス>という、女の子がいた。アイリスのお母さんとお父さんが出かけたある日のこと、お婆ちゃんがが泊まりにくることに…。大へん❢ ライオンを隠さなくちゃ❢ 。…でも、お婆ちゃんが車に積んできた、とても大きな衣装箱にも、何やら秘密がありそうで…〟ライオンと少女の、とびきりキュートな絵本の第2弾。2026/05/03
sui
22
さすがアイリスのおばあちゃん!〇〇がみんなをハグしてくれるところが、すき。2016/12/01
たまきら
18
オタマさん大笑い。飼っているライオンを週末泊まりに来るおばあちゃんから かくす女の子と、怪しい大きな箱を持ってやってきたおばあちゃんの行動が笑えます。2016/09/27
anne@灯れ松明の火
16
遠い方の新刊棚で。ざざざっと描かれた絵に惹かれた。こういうの、描きたくても、かえって難しい^^; おばあちゃんにかくそうとしたけれど、おばあちゃんもなかなかのもの(笑) 皆さんの感想を読んで、続編だとわかったので、前のも読んでみたい。2015/06/11
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