国際関係への分析視角

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  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784892599798
  • NDC分類 319
  • Cコード C3031

出版社内容情報

国際社会のなかで起こるさまざまな事件や事象はなぜ発生したのか、その原因を探るための手がかりとなる道具=3つの分析視角を提示。なるほど、そういうことだったのか、と目から鱗の概説書。


【目次】

序章 国際関係を分析する
1.国際関係への分析視角
2.政治現象としての国際関係

第1章 国際関係への3つの分析視角
1.3つの分析視角
2.国家中心の分析視角
3.国際制度への分析視角
4.国際政治と国内政治の相互作用への分析視角

第2章 国家中心の分析視角①:近代国家の成立
1.近代国家
2.プレモダンの世界①:中世ヨーロッパ
3.プレモダンの世界②:華夷秩序
4.三十年戦争と主権

第3章 国家中心の分析視角②:国民国家と帝国主義
1.戦争と資本主義:国民国家
2.帝国主義と国民国家
3.国民的ロマンティシズムと第一次世界大戦

第4章 国家中心の分析視角③:戦争と勢力均衡
1.第一次世界大戦とウィルソン主義
2.国家中心の分析視角のはじまり
3.パワー最大化と勢力均衡

第5章 国家中心の分析視角④:アナーキーな国際システム
1.イデオロギーと冷戦構造
2.アナーキーな国際システムとサバイバル
3.国家中心の分析視角:まとめ

第6章 国際制度への分析視角①:自由貿易体制と福祉国家
1.「埋め込まれた自由主義」の国際政治経済システム
2.IMF―GATT 体制
3.ケインズ主義的福祉国家

第7章 国際制度への分析視角②:国際経済構造と格差
1.脱植民地化と国民国家建設
2.南北問題と南の経済
3.途上国の経済開発と保護主義
4.輸入代替工業化と新国際経済秩序

第8章 国際制度への分析視角③:国際レジームと覇権
1.国際経済の政治化
2.相互依存と共通の利益
3. 国際レジーム
4. 覇権安定論と集合財

第9章 国際制度への分析視角④:国際協力と国際制度
1. 経済のグローバル化
2.アフター・ヘゲモニー
3.協力の2 段階構造:交渉と執行
4.国際制度への分析視角:まとめ

第10章 国内政治への分析視角①:対外経済政策の決定と国内政治
1.国内政治への視点:国内の選好形成
2.国内の政治過程と組織化
3.国内の政治過程と政治制度
4.国家間交渉:2 レベル・ゲーム論

第11章 国内政治への分析視角②:国内政治から国際政治へ
1.国際システムからのフィードバック
2.欧州の統合
3.ECの国家間交渉:交渉段階
4.EUの国家間交渉:執行段階の国際制度と国内政治

第12章 国内政治への分析視角③:国際制度と国内政治
1.コンディショナリティの国内的影響
2.通貨統合への道
3.通貨統合の条件:コンディショナリティとしての収斂基準
4.国際政治と国内政治の相互作用への分析視角:まとめ

終章 国際関係への分析視角

目次

国際関係を分析する
国際関係への3つの分析視角
国家中心の分析視角1:近代国家の成立
国家中心の分析視角2:国民国家と帝国主義
国家中心の分析視角3:戦争と勢力均衡
国家中心の分析視角4:アナーキーな国際システム
国際制度への分析視角1:自由貿易体制と福祉国家
国際制度への分析視角2:国際経済構造と格差
国際制度への分析視角3:国際レジームと覇権
国際制度への分析視角4:国際協力と国際制度
国内政治への分析視角1:対外経済政策の決定と国内政治
国内政治への分析視角2:国内政治から国際政治へ
国内政治への分析視角3:国際制度と国内政治
国際関係への分析視角のまとめ

著者等紹介

井上裕司[イノウエユウジ]
1972年生まれ。阪南大学国際学部国際コミュニケーション学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

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目的:事象理解+未来予測+相互依存 理論:現実主義⇔自由主義 現実主義=権力政治+主権国家+無政府状態→自己救済+勢力均衡(国際法=限定的) 自由主義=協調+非国家アクター+相互依存+民主的平和論+制度→絶対的利益 分析レベル:システム(極性+構造)⇔国家(体制+国益)⇔個人(心理+意思決定) 構成要素:権力+制度+課題 権力=ハード(軍事+経済)+ソフト(文化+価値観) 制度=国際機関+多国間主義+国際法 課題=グローバルガバナンス+環境+経済安全保障 合成的視角=理論+分析レベル+構成要素の統合2026/04/11

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