「手紙屋」―僕の就職活動を変えた十通の手紙

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「手紙屋」―僕の就職活動を変えた十通の手紙

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784887595705
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

内容説明

就職活動に出遅れ、将来を思い悩む大学四年生の「僕」は、とあるカフェで奇妙な広告と出会う。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすれば、夢を実現させてくれるというのだが…。主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本。ロングセラー「賢者の書」「君と会えたから…」で読者を感動の渦に巻き込んだ著者が贈るメッセージ。自分らしく生きたいあなたへ―明日を変える10の教え。

目次

第一期 目的なき船出―大人になろうとする勇気を持てずに現実に目をつぶり、笑っていられた日々
第二期 挫折、そして成長―自分の人生と真剣に向き合い始めたときに変化は起こる
第三期 もっと高いところへ―すべての人はきっかけ一つで成功者の道を歩み始めることができる
第四期 人生の始まり―意志を強く持った旅人は旅立ちと共に目的地にたどり着いたも同然だ

著者等紹介

喜多川泰[キタガワヤスシ]
1970年東京都生まれ。愛媛県で育つ。東京学芸大学卒業後、横浜で学習塾聡明舎を創立。高校生を中心に英語を教える一方で、授業に取り入れるべく自己啓発の研究を続ける。ひとりでも多くの若者に素晴らしい人生を送ってもらうためにできることはないかと執筆活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

132
「手紙屋」シリーズのスタート作品で、テーマは'就職編'です。個人的に自分が高校を出て、すぐに就職しサラリーマンとなり、気がつけば26年目を迎えてるので、正直あまり新鮮さみたいなモノは感じれませんでした。ただ、これから就職を控えた皆さんが読むにはきっと何かしらの輝きが見いだせる1冊なのではないかと思われます。「手紙屋」さんのアドバイスはどれももっともなのですが、この歳になってから読んでしまうと、やはり夢物語に思えてしまうトコも決して少なくはなく、ココロがキレイな若者諸君にぜひ読んでいただきたいと思います。2019/05/17

藤井寛子

126
就活中の僕の前に突然現れた手紙屋。10通の手紙屋との文通を通じて僕は成長していく。 働いてもらうものはお金だけではなく、色々なものがある。自分がもらうものと等しいくらいのものを相手にあげる物々交換。 自分が所属するところがない不安から焦って探すのではなく、自分のやりたいことを突き通す勇気。 目の前のことに全力でぶつかる。 定期的に本を読んで自分の考えを書いて頭の中を整理する。 そういう考え方もあるのかー!とビックリした。不安しかなかった。同じ職種に拘ってる自分が。でも間違ってないと思う。2015/10/20

Gotoran

92
就活を始めた大学生[僕]が、手紙屋と云う職業の人物(初めは謎であるが、最後にはわかる)人物と、互いに10通の手紙を交換・交流を通して、働くことの意味を見つめ直すとともに生き方・在り方をも明確にし、自己成長していく物語。手紙屋の10通の手紙の中には、著者のスポンサーシップに裏付けられた熱い思い(メッセージ)がいっぱい散りばめられており、主人公の僕を介して読み手にもストレートに伝わってくる。心地よい読後感とともに、勇気・元気が湧いてくる。一例として気付き・学びのメッセージを以下に(コメへ続く)2013/02/10

けんとまん1007

82
手紙を書くということは、自分を見つめ直すこと、自分の考えていることを整理すること、そして自分との対話でもあると思う。そんな手紙のやり取りの中で、ある意味成長もできるのだ。さて、何のために就職するのか?就職?就社?最近は就職ではなくて就社が多いんだろうなあ~。でもまあ、それは、今の経済状況ではある程度は致し方なのかもしれないし、ちょっと寂しいことでもある。さて、自分の場合、どうだったろうか?そして、今はどんな思いで仕事をしているのだろうか?考えてみるきっかけになる。2011/02/26

麒麟の翼

77
喜多川泰さんの作品は3冊目。本書もストーリーが良く、難しい自己啓発本より要点を押えていてサクサク読めました。 就活生の目線ではなく、指導者の目線で読みました。主人公の当初と同じ様に知名度や将来の安定を基準に就職した人が多いと思いますが、改めて目標を持つことや行動することの大切さを感じました。後輩達に伝えたいと思います。 「あなたの夢を叶えるために、才能は必要ありません。ただ必要なのは、それをやりたいという『情熱』だけです。」には心を打たれました。 喜多川さん「この本を出してくれてありがとう」良書です。2020/03/22

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