組織の存立構造論と両義性論―社会学理論の重層的探究

個数:

組織の存立構造論と両義性論―社会学理論の重層的探究

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784887139923
  • NDC分類 361
  • Cコード C3036

内容説明

錯綜する社会問題群と政策課題群の総合的理論枠組をいかにして構築するか。本書はこの課題の回答を、社会学固有の存立構造論と両義性論の重層的組み合わせによって提出する。社会と組織の有する二つの両義性、即ち「経営システムと支配システムの両義性」及び「主体と構造の両義性」の解明を通して、政策科学を革新する堅固な理論的基盤を提供。今日稀なオリジナリティあふれる理論的力作である。

目次

序章 本書の課題と構成
第1章 組織の存立構造論
第2章 協働連関の両義性―経営システムと支配システム
第3章 社会構想と社会制御
第4章 社会学理論の三水準
第5章 「理論形成はいかにして可能か」を問う諸視点
結び

著者等紹介

舩橋晴俊[フナバシハルトシ]
1948年、神奈川県生まれ。1976年、東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。現在、法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。