内容説明
かつて愛の思想は不毛の荒野から生まれた。現代の都市砂漠から、新たな思想は果たして誕生するか。『愛の思想史』に続き、好評の旧著を改訂増補し、「思想なき制紀末」に鋭く訴える、待望の新版。
目次
1 愛の思想は不毛の荒地に生まれる
2 大いなるパーンを殺したのはだれか
3 不安の闇夜に再生の光がきらめく
4 砂漠の中から抽象芸術が生まれる
5 日本の砂漠に愛の思想は生まれるか
附論 砂漠の思想とヒューマニズム
かつて愛の思想は不毛の荒野から生まれた。現代の都市砂漠から、新たな思想は果たして誕生するか。『愛の思想史』に続き、好評の旧著を改訂増補し、「思想なき制紀末」に鋭く訴える、待望の新版。
1 愛の思想は不毛の荒地に生まれる
2 大いなるパーンを殺したのはだれか
3 不安の闇夜に再生の光がきらめく
4 砂漠の中から抽象芸術が生まれる
5 日本の砂漠に愛の思想は生まれるか
附論 砂漠の思想とヒューマニズム