内容説明
妖怪、UFO、心霊写真、美術、漫画、小説、映画…多様な書物、文化を縦横に読み解いた“恐怖のワンダーランド”
目次
世界妖怪図鑑
矢追純一のUFO史観
パラフィクションとしての『地獄変』
七〇年代カタストロフィ文化
心霊写真の父、中岡俊哉
恐怖の美術館
ポップ異端文書としての『百億』
『イグアナの娘』とマゾ的支配
寺山修司とエヴァンゲリオン
消えていく道化〔ほか〕
著者等紹介
樋口ヒロユキ[ヒグチヒロユキ]
1967年、福岡県生まれ。SUNABAギャラリー代表、文筆家。関西学院大学文学部美学科卒。PR会社勤務を経て2000年より執筆活動開始。2015年にSUNABAギャラリー開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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