売れる色とパッケージデザインの法則―ルールとドリルで配色力が身につく

売れる色とパッケージデザインの法則―ルールとドリルで配色力が身につく

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  • サイズ B5判/ページ数 103p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784883376117
  • NDC分類 675
  • Cコード C2070

内容説明

カラーマーケティングで学ぶヒット商品・定番商品の秘密。17の「重要なルール」と14の「ドリル」でデザイン力をレベルアップ。

目次

BASIC(カラーデザインはカラーマーケティングから;売れる色は、売れるデザインをつくるのに欠かせない;デザインにおける「線」を生かす色 ほか)
HOW TO(流行色の中にある繰り返しのルールを知っておこう;暖色・寒色・中間色の同時使用が効く;配置する色相(色み)の距離はどれでもOK ほか)
PRACTICE(グラデーションの途中にログマークと種別を表す日本語を置くというしかけの効果―BOSSシルキーブラック(サントリー)
ファッションで人気の色柄を取り入れるとおしゃれなイメージで女性を引きつける―午後の紅茶T‐BOXミルクが主役のミルクティー(キリンビバレッジ)
二重丸の中に安らぐ図案を入れたロゴマークを中央にあしらうと強いブランドになる―マウントレーニアプレミア(森永乳業) ほか)

著者等紹介

高坂美紀[タカサカミキ]
カラーコンサルタント。1956年生まれ、メーカーの社長秘書、コピーライターを経験後、1984年にカラーとデザインの指導を手がける株式会社ハーツを設立、同社代表取締役に就任。以来、カラーコンサルティングの第一人者として、大手企業の食品、薬品、パソコン周辺機器、家電、住宅、通販カタログの色、ネーミング、デザインの指導にあたっており、分かりやすく適確でスピーディーな批評とアドバイスで人気を集めている。講演、研修、執筆、プランナーのプロ養成などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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