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内容説明
もし5億人の中国人が不買運動に走ったら、日本の景気はそれでも本当に大丈夫?在日二十七年の著者が説く“中国人の傾向”を知る、“最強のテキスト”。
目次
はじめに 「中国人とは何か」を考える理由
第1章 中国人は今日も拝金主義―中国再入門
第2章 日本人は本当の中国人を知らない―我慢強さも残忍さも世界一
第3章 中国人の長所と短所―伝統的徳と私利私欲
第4章 中国人も生の中国を知らない―省民性で考える中国の素顔
第5章 中日はなぜギクシャクするのか―ある外交官から聞いたこと
あとがき 日本人と中国のために、わたしの出来ること
著者等紹介
孔健[コウケン]
1958年、中国青島生まれ。山東大学日本語科を卒業後、中国画報社に勤務。85年に来日。孔子直系第七五代。財団法人東洋学林「孔子政経塾」主宰。チャイニーズドラゴン新聞主幹。一般社団法人「世界孔子協会」会長。日中関係評論家としてテレビ、ラジオで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
phmchb
3
興味深いが、日中間の話に違和感有り。2014/02/24
ちちもん
2
タイトルとテーマが偏見・差別的そうで抵抗はあったが、中国人から見た中国人像に興味があり購入。内容は、鵜呑みにすることはないが著者のイチ個人の意見としては興味深かった。へぇ~~くらいに留めるのが吉(文革前の伝統的?な中国人ではなく)現在の中国人が相当に批判されていたが、それで嫌になるよりむしろ「良くわからないから怖い」みたいな印象は薄れた気がする。「相手を知ることで付き合い方が見えてくる」を目指した本なのだろう。「中国は日本がなくても困らないが」等、著者自身が指摘する自尊自大を地で行く場面も。2013/04/07
楓音
1
この前読んだ、関西人にはご用心の中国版。 このシリーズは、多分批判ではなくて、 よく見られる傾向を書いているんでしょうね。 タイトルが少し刺激的なのですが、 少しは民族理解に役立つ気がしました。 この前気づいたのが、知らないうちに持っている偏見。 「あの人は中国人なのに、気遣いができる」 この表現、褒めているようで実は隠れた偏見の入った表現です。 「若いのに〇〇」とか、「〇〇出身なのに〇〇」って 知らないうちにラベル(レッテル)を貼ってしまっているんだと感じました。 気をつけよ。2018/05/14
Hiroshi Sugiyama
1
日本人が中国人を理解するのが難しい理由がなんとなく掴めた。 でも、『中国が日本との関係を失っても困らない』との記述には違和感"大" 世界万民、どの様に付き合い続けるかが大事で、関係を失う事など有り得ないと思う。2012/12/06
Katsuaki Mori
0
2015/04/08-2015/04/082015/04/08