目次
1章 植物の体の成り立ち(コケ植物の体;シダ植物の体 ほか)
2章 花と種子(裸子植物の花と種子;被子植物の花 ほか)
3章 環境と生活(草と木の形と生活;特殊な生活をする植物 ほか)
4章 植生とその分布(群落の構造と遷移;植生帯と気候帯 ほか)
著者等紹介
岩瀬徹[イワセトオル]
1928年、千葉県生まれ。元千葉県千葉高等学校教諭。千葉県立中央博物館友の会会長など身近な植物の生活を通して自然を観察する方法を研究し、それを広めてきた
大野啓一[オオノケイイチ]
1957年、東京都生まれ。千葉県立中央博物館上席研究員農学博士。植物が、ある特定の環境や群落に生育するのはなぜか?いつ葉を開き、枯らすのか、といった植物の季節的な成長様式(フェノロジー)を手がかりに、この疑問を解明することが研究のテーマ。フェノロジー研究会を運営。博物館では、野外観察施設“生態園”の管理に従事している
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