現代日本政治論1945‐2005

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  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784881252079
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C3031

内容説明

本書は、米ソ冷戦という時代状況を踏まえて、保守と革新の対立軸を中心としながら、1945年から2005年に至る日本の戦後政治の軌跡を辿るものである。

目次

第1部 戦後政治の争点と決算(戦後政治の軌跡;占領政策の転換と日本政治の波動(1948年の政治状況)
「所得倍増計画」と日米首脳会談(1961年の政治状況)
「黒い霧」事件と自民党総裁選(1966年の政治状況)
ロッキード事件・「三木おろし」・総選挙(1976年の政治状況)
細川、羽田および村山「連立政権」の特色と政治課題(1994年の政治状況)
阪神・淡路大震災・戦後50年国会決議・米兵少女暴行事件(1995年の政治状況))
第2部 戦後政治の転換と課題(日米同盟関係の危機と強化;日米安保体制の再検討;日米首脳会談と政治過程―1981年5月の鈴木・レーガン会談をめぐって;村山内閣の歴史的位置―“革新的”側面と“保守的”側面;衆議院の「解散・総選挙」―解散の特色と「類型」;「ドブ板選挙」の実態―浦安市議会議員選挙始末記;「臨床政治学」の提唱と発展―岡野加穂留氏の学問的足跡)

著者等紹介

藤本一美[フジモトカズミ]
1944年青森県に生まれる。1972年明治大学大学院政治経済学研究科博士課程修了。現在、専修大学法学部教授。専攻は政治学、米国政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。