もうひとりの天皇―南朝111代主が語る歴史の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784880863245
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0030

出版社内容情報

長く存在が噂されてきた「裏天皇」その御本人、南朝111代主がついに真相を告白!

戊辰戦争の際に東北で即位した「東武天皇」の恐るべき歴史の真実を洗いざらい赤裸々に綴る。明治天皇すり替え説、M資金の真相にも迫る。

内容説明

あなたの歴史常識が覆る…驚愕の皇統史!南朝・後醍醐天皇の正裔、東武皇帝=大政天皇の曾孫が、封印された史実をついに公開。

目次

第1章 歴史の中で南朝天皇と小野寺氏はどう動いたか(国体・吉野朝廷(南朝)と政体・京都朝廷(北朝)が生まれた
持明院統は率先して和議を結びながら履行する気がなかった ほか)
第2章 南朝天皇の真実はこうして隠蔽された(政商グラバーは東武官軍に旧式銃、西軍に新式銃を売りつけた;仙台に避難した知徳院は仙台伊達と一関藩の田村を頼った ほか)
第3章 小野寺氏蔵の「三種の神器」が本物だと言える理由(三種の神器のさまざまな呼び名と象徴するもの;三種の神器をめぐる奪い合いの歴史 ほか)
第4章 明治天皇すり替え説とM資金と熊沢天皇の真実(著者が訴訟を起こした経緯と理由;大室寅之祐こそ本物の明治天皇だと証明する書画がある ほか)

著者等紹介

小野寺直[オノデラナオシ]
南朝111代主。明治元年(1868)6月15日に即位した大政天皇(通称・東武皇帝。後醍醐天皇の正裔)の曾孫として昭和20年(1945)に生まれる。現在、宗教法人太平教団代表理事、一般財団法人大日本国国体府代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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