出版社内容情報
ひとりでるすばんをする子どもが、ドキドキしながらも自分の時間をどう過ごすかを考え、家の人との約束「だれがきても、あけない」「電話が鳴っても出ない」を相棒の鍵“カギリン”と考えながら過ごします。大人がそばにいなくても、自分で自分を守る力を身につけられる一冊です。
【目次】
著者等紹介
いしだ未紗[イシダミサ]
大阪生まれ。京都市立芸術大学卒。フリーランスのイラストレーター。水彩タッチを得意とし、教材や教科書、月刊絵本、福祉など、教育や暮らしに関わる多様なイラストを手がけている
佐伯幸子[サエキユキコ]
安全生活アドバイザー。「頭を使って身を守る方法 知的護身術」を提唱。子どもや女性の安全対策を中心に、暮らしの中のあらゆる場面での危険を指摘、排除する方法をわかりやすく解説。防犯・護身・危機管理に関する講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 電子書籍
- GENROQ 2019年7月号



