出版社内容情報
ひとりでるすばんをする子どもが、ドキドキしながらも自分の時間をどう過ごすかを考え、家の人との約束「だれがきても、あけない」「電話が鳴っても出ない」を相棒の鍵“カギリン”と考えながら過ごします。大人がそばにいなくても、自分で自分を守る力を身につけられる一冊です。
【目次】
著者等紹介
いしだ未紗[イシダミサ]
大阪生まれ。京都市立芸術大学卒。フリーランスのイラストレーター。水彩タッチを得意とし、教材や教科書、月刊絵本、福祉など、教育や暮らしに関わる多様なイラストを手がけている
佐伯幸子[サエキユキコ]
安全生活アドバイザー。「頭を使って身を守る方法 知的護身術」を提唱。子どもや女性の安全対策を中心に、暮らしの中のあらゆる場面での危険を指摘、排除する方法をわかりやすく解説。防犯・護身・危機管理に関する講演を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
2
「いのちをまもる!」シリーズ。子どもが自分で自分を守れるように、ひとりでいる時の安全の確保を非常にわかりやすく説明しています。帰宅時の注意事項から始まり、留守番中の訪問者、電話、ネットやゲームについてもしっかり指摘。今はどこから個人情報が抜かれるかわからないし、安易に関わってはいけないということを子どもたちに理解してもらいたい。2026/03/14
たくさん
0
こうやって本を読むと、一人で留守番って怖いところもあるものな。わたしなんか否かだったりすると好き勝手に遊べるっていう感じで万々歳な留守番だったものな。体も大きくてコンプレックスなかったからかも。ありがたや。2026/03/03




