内容説明
北海道に生まれ、戦火をくぐり育った児童文学者が、自らの内にその原郷を探るエッセイ集。
目次
子どもの冬、そして春の記憶
子どもにとっての生と死
幼年時代の森
谷地(ヤチ)の力
お祭りの花が咲くとき
土地の記憶
ふるさとで思うこと
原生花園への旅
戦争に遭った子どもが見たもの―わたしの戦争体験と戦後教育
『あたらしい憲法のはなし』で学んだ民主主義〔ほか〕
著者等紹介
富盛菊枝[トミモリキクエ]
児童文学作家。日本文藝家協会会員。日本女子大学家政学部児童学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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