[CD+テキスト]<br> 通じる英語の発音エクササイズ - 早口言葉で耳と口を鍛える

個数:

[CD+テキスト]
通じる英語の発音エクササイズ - 早口言葉で耳と口を鍛える

  • 芝詩史
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 語研(2011/12発売)
  • ポイント 16pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年09月16日 15時14分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 102p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784876152490
  • NDC分類 831.1
  • Cコード C0082

出版社内容情報

わかりやすい発音のコツと段階的エクササイズで、楽しみながら発音筋をトレーニング。類似するふたつの音を対比させたり、性質の似た音をグループ分けして集中練習することで、日本人の苦手な英語の音を、効率よく、体系的に鍛えることができます。

≪はじめに≫
 ネイティブスピーカーの発音と日本人の発音はどこがどのように違うのでしょうか。また、リスニングができる人はなぜ、あなたが聞き取れない音を理解できるのでしょう。多くの学習者にとって、発音とリスニングのレベルアップは謎が多く、常に手探りで、時間のかかるプロセスです。
 そこで、発音のツボやリスニングのポイントをはっきりさせ、それらを集中してトレーニングする、というのが本書のねらいです。類似するふたつの音を対比、あるいは性質の似た音をグループ分けすることで、日本人の苦手な英語の音を効率よく体系的に練習できるのが特徴です。
 本書に掲載している一連の単語や早口言葉は、ターゲットの音に自然と注意が向けられるようにできていますので、正しいクセを無理なく身につけながら、それらを新たな習慣として固めていくことが可能です。必須項目から見落としがちなポイントまでをひとつひとつマスターすることで、カタカナ英語や日本語英語がしっかりと矯正されるはずです。
 口・舌・耳・頭を徹底的に刺激すると、英語が「何となくできない」ものから、よりはっきりとした対象に変わってくると思います。「聞こえる・言える音」と「聞こえない・言えない音」がはっきりすることで、レベルアップも暗中模索ではなくなり、トレーニングにもいっそう気持ちが入るというものです。
 口慣らし程度のエクササイズから口も頭も混乱してくる早口言葉までを順次攻略していく過程で、耳慣れなかった英語の音が違和感なく聞こえ始め、だんだんと半無意識に聞き分け・発声ができるようになるという英語への適応を実感していただきたいと思います。
 「外国語」だった英語と一体になっていくにつれて、通じない英語から脱却するとともに、日常会話・映画鑑賞・スピーチ・資格試験など実践の場面でも、英語がすんなりと耳に入り、口先から自然に本物の音が紡ぎだされる回数が増えていくことでしょう。
 最後に、本書の企画から校正段階にいたるまで貴重な提言・助言を頂いた(株)語研編集部の田尻まど香氏、および早口言葉への建設的なアドバイスを頂いたPhilippaCollie氏に感謝申し上げます。

2011年12月
著者