「倭国」の誕生―崇神王朝論

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「倭国」の誕生―崇神王朝論

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784875253488
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0021

内容説明

ここまでわかった「倭国」論=古代日本論!古墳時代の「渡来民」が科学的に実証されはじめた―「古代天皇制」(崇神王朝)がヤマト(三輪山西麓)でどう開かれていったのか…謎解き論考!

目次

第1章 ヤポネシアは渡来者の幸う国―海から来た「倭人」(日本人)(証明されつつある古墳時代の大量渡来―「日本人の源流」は三段階モデルへ;“第三波の後半”の渡来民=「古墳人」!―政治による渡来者の「社会増」 ほか)
第2章 3世紀の三韓と「辰王伝説」―辰王問題の謎を解く(“辰王伝説”―卑弥呼時代の半島ブロークン・ヒーロー?;韓と接するもう一つの「倭」―弁辰時代に半島にあった「日本」のルーツ ほか)
第3章 半島南部にて―「倭韓」国家成立までの「動乱の3世紀後半」(「渡来王」の来歴を推理する―倭王は首露王系か辰王系か?;辰王雄飛(再領国化)という「大きな物語」1―交差する三国の王と盟主・百済 ほか)
第4章 邪馬台国の終焉と「日神」の渡来勢力―海から来たヤマト王権=「倭国」(渡来前夜1―三韓、それぞれの盟主国;渡来前夜2―北の敵対者/南の同胞 ほか)
終章 これが天皇家の「秘密」だ!―皇統譜「たったひとつの冴えたやりかた」(古代倭王朝の秘密1―“第一の降臨者”ニギハヤヒが象徴するもの;古代倭王朝の秘密2―女系の皇統譜に「尾張連氏」の存在感 ほか)

著者等紹介

仲島岳[ナカジマガク]
1968年長野市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。歴史作家&編集者。出版社時代は、百五十冊余の単行本を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。