マタギを追う旅―ブナ林の狩りと生活

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784874491690
  • NDC分類 384.35
  • Cコード C3039

内容説明

映画を撮影するために住み込んだむらで、マタギとの偶然の出会いが著者の人生を変えた。越後三面、信濃秋山郷、秋田阿仁…。マタギを知る入門書。

目次

山に暮らす日々―新潟県岩船郡朝日村三面
クマ猟の谷―信濃秋山郷の狩りと暮らし
阿仁マタギ―国境を越えた狩人たち
マタギ道考―秋田県阿仁マタギにおける出稼ぎ猟に関するノート

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かっぱ

1
とてもよかった。神格化されがちなマタギだが、ここでは丁寧な聞き取りをもとにした客観的な記述で書かれていて(著者は姫田忠義さんの民族文化映像研究所の仕事を手伝っていたらしい)、一つの生業としてのマタギの姿を知ることができる。マタギも時代によって変化していた。昔はクマよりもカモシカを主に獲っていたり、湯治場などで薬売りを兼ねるマタギもいたらしい。文章の端々にはマタギやクマに対する尊敬の念も伝わってくる。狩猟本がブーム(たぶん…)の今、こういう本も読まれて欲しいなあ。2013/09/20

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