ビジュアライジング・データ―Processingによる情報視覚化手法

個数:

ビジュアライジング・データ―Processingによる情報視覚化手法

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 404p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784873113784
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

内容説明

手軽で強力なプログラミング環境「Processing」を用いた情報視覚化技術についての解説書。地図情報・階層ファイルシステム・リスト・グラフ構造・時系列データなど、さまざまなデータの収集・解析手法から対話的な視覚的手法・プログラミングテクニックまでを豊富な実例を用いて詳しく解説しています。EclipseなどのJava開発環境や、ActionScriptを利用した視覚化手法についてもカバーしています。

目次

情報視覚化の7ステップ
Processing入門
マッピング
時系列
関連と相関
散布図
木構造、階層、再帰
ネットワークとグラフ
データ収集
データ解析
Javaとの統合

著者等紹介

フライ,ベン[フライ,ベン][Fry,Ben]
MITメディアラボのACG(Aesthetics and Computation Group)で博士号を取得。2006年~2007年までCarnegie Mellon School of DesignでNierenberg Chair of Designを務める。Casey ReasとともにProcessingを開発。Processingは2005年にArs ElectronicaでGolden Nicaを受賞。彼の仕事はロックフェラー財団からNew Media Fellowshipを受け、作品はMuseum of Modern Art(MoMA)、Ars Electronica、ホイットニー美術館ビエンナーレ(2002年)、クーパーヒューイット国立デザイン美術館トリエンナーレ(2003年)などで展示された

増井俊之[マスイトシユキ]
ユニバーサルでユビキタスな理想のユーザインタフェースを追及しつつ国内外を放浪研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「情報視覚化技術」についての解説書。オープンソースのプログラミング環境「Processing」を使い、巨大で複雑なデータセット(情報の塊)に含まれている物語をビジュアルで表現するという内容の書籍。本書ではプログラムや画面例を多用しながら、グラフィックス、アニメーション、有向グラフ、Anemone型グラフ、ツリーマップ、地図などを使ってアクセスデータ、統計データ、ログデータ、データ構造、階層構造、科学データといった情報を視覚化する手法について解説する。