磯野家のマイホーム戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784872905731
  • NDC分類 365.3
  • Cコード C0036

出版社内容情報

住まいについて考える超ビギナー向け
この1冊で「住まい」に関する悩みが一挙解消!

サザエさん、波平さんの選択が、
あなたの住まい選びの選択にもなる!

独立するなら賃貸or購入?
新築vs中古?
若い夫婦が買うべき物件は?
老夫婦の家の選び方・住み替え・家の相続は?
……そして20年後の住宅未来図まで一挙網羅!!

プロローグ ~サザエさん一家の「住宅」未来は明るい~


第一章 サザエ・マスオ編 若い夫婦はどこに住むべきか?

1 今のサザエさん世帯が買えるマンションは?
2.郊外型ファミリーマンションは「買ってはいけない」 
3.買った場合の返済シミュレーションはしっかり! 
4.「賃貸」にすれば「住む自由」が広がる 
5.とりあえず「手ごろな中古」はいかがですか? 
6.中古住宅で楽しく快適に暮らす方法 
7. 賢い中古住宅の買い方 
8. 新築住宅はなぜ高いのか?
9.中古住宅の方が資産保全には有利
コラム なぜ日本人は「新築好き」なのか?
10.フグ田家が買ってもいい価格の目安は「年収の3倍」
11.マスオさん、大阪転勤で家が買えるか?
コラム 「35年ローン」はかなり時代遅れ
12.フグ田家の結論は・・・・「購入を急がない。購入にこだわらない」
コラム 日本はずっと「持家推進政策」を進めてきた

第二章 波平・フネ編 高齢者はどこに住み、相続はどうなる?
1.老夫婦になったらマンションに住み替えるべき
2.コンパクトマンション、その上手な選び方は?
3.「高齢者向け住宅」へ住み替える
4.磯野家がマンションに変わる!
コラム コーポラティブ住宅とは?
5.もし、磯野家がもっと狭かったら
6.25年後、波平さんご逝去。相続はどうなる?
7. もし、あの家が賃貸だったら・・・・
コラム 私見・高齢者は早めに都心へ移住すべし

第三章 カツオ・ワカメ編 彼らが大人になった時の住宅風景
1.20年後、住宅の価格や賃料はどうなっているのか?
2.カツオ君が30歳になった時、どこに住めるのか?
3.20年後、カツオ君がマンションを買うとしたら
4.留学帰りのワカメちゃんは、湘南の海辺で邸宅を借りる
5.ワカメちゃんが、九州男児と結婚した場合は
6.20年後、サザエさんのフグ田家はどこに住んでいるか?
7.タラオ君、銀座の外資系企業に就職する
8.タラオ君、作家をめざしてアルバイト生活。住むところは?
9.インフレがやってきたらどうなるのか?

第四章 誰も経験したことのない住宅余剰時代
1.20年後、日本は空家だらけ?
2.「都心回帰」は東京を衰退させない?
コラム 人口減少には明るい側面もある
3.資産価値で住まいを選ぶのなら「都市の中心」
コラム 資産性で見分ける鉄道路線 首都圏と近畿圏
コラム 同じ山の手でも明暗を分けた港区Vs.文京区
4.「使用価値」という選択肢もある
5.今後、不動産価格が上昇する材料は皆無
6.日本の住宅産業の悪しき過剰供給体質
コラム 不動産業者に最長10年の保証を課す瑕疵担保責任
コラム 「不法行為」で訴えられた三井不動産
7.20年後、新築分譲マンションは今の10%まで激減する
8.人口減少時代、もっとも衰退する業種は「住宅産業」
コラム 旧東ドイツの減築例に学ぶ
9.中古住宅市場の成熟は、カツオ世代を豊かにする
10.20年後に向かって今、どういう住まいの選択をすべきか
エピローグ

【著者紹介】
同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部を卒業。
1980年代後半のバブル期以降、20年以上に渡ってマンション分譲を中心として不動産業界に関わる。
一般消費者のマンション購入を様々な面からサポートするため、分かりにくい業界内の情報や、マンション分譲業界のしくみ、現場担当者の心理構造などを解説。著書に『年収200万円からのマイホーム戦略』(小社)がある。

内容説明

今のサザエさん世帯が買えるマンションは?波平・フネは老後マンションに住み替えるべき?カツオ君が30歳になった時、どこに住めるのか?気鋭の住宅ジャーナリストが「幸せで賢い住まい選び」を徹底解説。

目次

プロローグ サザエさん一家の「住宅」未来は明るい
第1章 サザエ・マスオ編 若い夫婦はどこに住むべきか?(今のサザエさん世帯が買えるマンションは?;郊外型ファミリーマンションは「買ってはいけない」 ほか)
第2章 波平・フネ編 高齢者はどこに住み、相続はどうなる?(老夫婦になったらマンションに住み替えるべき;コンパクトマンション、その上手な選び方は? ほか)
第3章 カツオ・ワカメ編 彼らが大人になった時の住宅風景(20年後、住宅の価格や賃料はどうなっているのか?;カツオ君が30歳になった時、どこに住めるのか? ほか)
第4章 誰も経験したことのない住宅余剰時代(20年後、日本は空家だらけ?;「都心回帰」は東京を衰退させない? ほか)

著者等紹介

榊淳司[サカキアツシ]
同志社大学法学部および慶應義塾大学文学部を卒業。1980年代後半のバブル期以降、25年以上に渡ってマンション分譲を中心とした不動産業界に関わる。一般消費者のマンション購入を様々な面からサポートするため、分かりにくい業界内の情報や、マンション分譲事業の仕組み、現場担当者の心理構造などを解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

34
新築住宅が高い理由が「当たり前」ではない、ということが分かってショックでした。デベの利益率が15~25%って高すぎ!そんな業界、ほかにあり得ないと思います。4000万円の家なら、下手すると1000万円が業者の利益で、消費者はそれを住宅ローンに組みこんで払い続ける状況…。中古になった途端「2割落ち」も利益分だから当然で、とても馬鹿馬鹿しいと思います。まして、これからは少子高齢化で、需要が供給を上回ることはないと考えられるので、価格は下がるはず。そう考えたら、結論は自ずと決まるかな…?2014/05/18

min

3
サザエマスオの若い夫婦、波平フネの熟年夫婦、カツオワカメタラの若い世代がどのような家を買ったらいいかという例えがいい。これから日本は人口が減り家が余る時代が来る。まだ家を持っていないので興味深く読んだ。それにしてもこの住宅バブルいつまで続くのかなぁ。2016/05/23

marimo

3
人口減少。空き家が増加するのでは。20年後には市場価値が半分以下になるのではと。そこで賃貸に住み続ける(賃貸の値段も下がる)、中古の家を買ってリフォームするがオススメとのこと。優先順位か。2014/04/10

tam_tam

3
少子高齢化による住宅過剰時代。著者の持論は少し大げさすぎる気もしますが、ある程度説得力のある内容です。平凡なサラリーマンにとっては、中古住宅も現実的な選択肢であり、そう悪くないかと思えました。住宅購入を検討するにあたって、一つの考え方として参考になりましたが、磯野家にあてはめた例えはあまりしっくりきませんでした。2013/09/11

Happy Like a Honeybee

2
中古住宅の購入を選択肢の一つと主張する。 不動産業者、弁護士、建築専門家の薫陶を受けるようにと。 最長10年、瑕疵担保責任を不動産業者に課すのは豆知識として。2014/08/23

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